2024 秋 富山県

山深き地で紡ぐジビエの物語

大長谷ハンターズジビエ | ジビエ
Season 2
大長谷ハンターズジビエ | ジビエ
大長谷ハンターズジビエ | ジビエ
大長谷ハンターズジビエ | ジビエ
大長谷ハンターズジビエ | ジビエ
大長谷ハンターズジビエ | ジビエ
Season 2

SEASON 2 P TEAM

新たな指標を掲げ進化させる者たち
関東エリアのシェフで構成

エリアを絞り、自店舗から比較的近い地域を深掘りすることで
より有用性の高い食材との巡り合いを期待する

0期、1期のメンバーのバトンを受け取り、新たな指標を掲げ
この旅を進化させる者たち

もっと読む
SEASON 2 P TEAM
関連キーワード:
GOCHITABI DAIRY

ご馳走旅日記

雪深い大長谷で挑む狩猟の世界

富山市内にありながらも、山深い場所に位置する大長谷。冬になると雪に閉ざされるこの地域一帯が“大長谷ジビエハンター”の石黒さんのフィールドとなります。

家畜以上の価値をジビエに見出してもらうため、出荷する肉は自らが仕留めたものか、血抜きに立ち会ったものだけに限定。徹底した捕獲条件と厳格な品質管理のもと、ジビエ本来の味と鮮度を最大限に引き出すことを重視されています。

命に敬意を払う丁寧なジビエ処理

そのため、捕獲した猪や鹿、熊は、石黒さんの手によって血抜きから解体処理まで迅速に行われ、最良の状態で届けられます。

「勿体無いという意識を忘れてはいけない。しかし害獣として駆除するのではなく、ちゃんと美味しいものとして届けることが大切。」という石黒さんの言葉には、自然や命に対する敬意が込められており、現代の私たちが学ぶべき中庸の精神が宿っていました。

関連キーワード:
大長谷ハンターズジビエ | ジビエ

Next Story

土遊野 | 米・卵・鶏肉

「里山における共生」を実践し続ける第一人者”土遊野”の農場主・河上さんが目指すのは「命を紡ぐ農場」。日本の国土の多くを占める里山が、限界集落や過疎、獣害などの問題で可能性を失わぬよう、自然と循環を尊重した森づくりに尽力されています。 広大な40ヘクタールの田で育まれるのは、伊勢神宮に由来する貴重な米「伊勢ひかり」。さらに、県内でも屈指の広さを誇る有機野菜の畑や、手作りの発...
READ STORY