GOCHITABI DAIRY
ご馳走旅日記
多彩なジャンルを魅了する“究極の麺”の秘密
スターシェフたちから厚い信頼を寄せられる生パスタを手がける”冨士麵ず工房”さん。その魅力に心奪われたのはイタリア料理のプロたちだけではありませんでした。地元岡山の伝統ある老舗ラーメン店や、京都の一流和食店といった異なるジャンルの名店からも熱い支持を集めています。その美味しさの秘密とは…
「ラーメンも、パスタも、蕎麦も手がけるからこそ、柔軟な発想と応用力が生まれるんです。」と語るのは、代表の波夛さん。その言葉が示す通り、多彩なジャンルの麺を追求する中で培われた材料や太さの組み合わせに関する膨大な知識が、彼らの揺るぎない強みとなっています。
香り、歯切れ、余韻── 一皿で伝わる職人の矜持
自ら腕をふるっていただき試食タイム。打ち立ての麺でいただくラーメンは、小麦の香り豊かで歯切れのよさが印象的。イタリアンの名店”TACBO“さんと共同開発したタヤリン”ハタヤリン”や、うどんの製麺技術を取り入れ応用した”ピチ”を、この日の夜に試作で使わせていただいたのですが、シェフ陣皆が大絶賛‼︎ 多くの手を加えずそのポテンシャルを生かしたい素晴らしいクオリティです。
近日中にPDSのいつくかの店舗でも登場予定。お楽しみに‼︎