訪れた土地
新たな食材との出会いを求めて日本を巡る私たちの旅。
今回は”茨城県”へ。
茨城の食材と聞いて一般的に思い浮かべるものは、
苺”とちおとめ” や 霞ヶ浦の”レンコン” でしょうか。
私たち料理人の間ではそれらの他に、
全国トップクラスの漁獲量を誇るワカサギやしじみ、
生食流通を可能にした冷凍しらす、
そして全国一位の生産量の栗、白菜、青梗菜。
しかし改めて考えてみると、
興味深い自然条件や立地に富んだ茨城県
・暖流と寒流がぶつかり合う漁場
・琵琶湖に次いで大きな湖 霞ヶ浦
・関東ロームの広大な畑作地帯
・つくばに集積する最先端の技術
・首都圏との近接性
私たちがまだ見ぬ素晴らしい食材や食文化と、
茨城県のポテンシャルを発掘する旅のはじまりです。